TOP >> 平成20年度環境バイオマス総合対策推進事業 >> 普及・啓発の内容
line

平成20年度環境バイオマス総合対策推進事業
普及・啓発の内容

●全国における環境バイオマス総合対策を推進するための普及・啓発
国産バイオ燃料の生産拡大、バイオマスタウン構築の加速化を図るため、農林漁業者、消費者、事業者等の地域関係者に、バイオマス利活用に関する意識改革等を促進することを目的として、以下の普及・啓発を実施する。

1)全国会議

第1回全国会議
(平成21年7月24日、東京都内)
一体的かつ効率的な事業実施を行うための検討
検討内容 @全国普及啓発事業・地域事業連携のためのスケジュールと事業の統一性に関する調整。
A全国会議としての活動目標を設定。
  @)バイオマスタウン構想公表市町村数 計260
  A)全国紙、地方紙、雑誌、TV、産業紙、業界紙等への事業活動による
    関連記事掲載数 150件
  B)バイオマス利活用の取組組織とバイオマスの事業化の数の増進
B全国普及啓発事業のバイオマスタウンアドバイザー養成の受講生の推薦(バイオマスタウンアドバイザーの少ない地域を重点)及び実地研修における協力市町村応募の協力を依頼。
C全国普及啓発事業・地域事業が一体となり連携を図るため、会議終了後に交流会を実施。
第2回全国会議
(平成21年11月26日、東京都内)
事業活動進捗状況の把握と調整+情報共有
検討内容 ○全国事業・地域事業の各事業活動進捗状況報告と情報共有。
○事業実施における諸課題、今後の展開等についてのディスカッションを実施。
第3回全国会議
(平成22年3月18日、東京都内)
事業活動最終報告+事業成果の活用方法の確認
検討内容 ○全国事業・地域事業の事業活動最終報告と情報共有。
○事業を総括するディスカッション(課題の抽出、今後の展開方策等)を実施。
○最終目標達成の評価及び次年度事業に向けた提案の取りまとめ。


2)全国規模の普及・啓発に関する計画

国産バイオ燃料の生産拡大、バイオマスタウン構築の加速化を図るため、農林漁業者、消費者、事業者等の地域関係者に、バイオマス利活用に関する意識改革等を促進することを目的として、以下の普及・啓発を実施する。

@BSテレビ(BS−TBS)による番組放送
→テレビを活用した普及・啓発
A地上波及びCSテレビ{テレビ東京(6局ネット)+日経CNBC}によるCM放送
→テレビを活用した普及・啓発
Bマスメディアに対するパブリシティ活動による普及・啓発
→テレビ・新聞・雑誌・ラジオ等の各種メディア全てをターゲットにした普及・啓発
Cバイオマス利活用推進のためのパンフレットを活用した普及・啓発
→バイオマスタウンアドバイザーをはじめとする関係者が各種メディアにPRする際の
     媒体としての活用及び広く一般への普及・啓発に活用

@BSテレビ(BS−TBS)による番組放送

チャンネル:
放送本数:
番組タイトル:
番組構成:



















放送時期:

BS−TBS
30分×4本×2回、計8本
「ニッポンぐるり、バイオマスの旅」
@)減らせ!CO2
取材事例:
  北海道下川町、 上越バイオマス循環事業協同組合(新潟県上越市)、
 アグリフューチャー・じょうえつ株式会社(新潟県上越市)、
 北海道帯広市、日本家畜貿易株式会社(北海道帯広市)、
 財団法人十勝圏振興機構(北海道帯広市)
A)いろんなモノからエネルギー!
取材事例:
  熊本県山鹿市、北海道鹿追町、 北海道バイオエタノール株式会社(北海道清水町)、
 JA全農(新潟市)、株式会社フチガミ(福岡県久留米市)
B)ムダなモノひとつもないよ!
取材事例:
 千葉県旭市、有限会社ブライトピック千葉(千葉県旭市)、
 愛知県田原市、グリーンサイトジャパン株式会社(愛知県田原市)、
 栃木県茂木町、千葉県山武市、 株式会社佼和テクノス(千葉県山武市)
C)ひろがるバイオマスタウン
取材事例:
 大分県日田市、株式会社日田ウッドパワー(大分県日田市)、
 株式会社フォレストエナジー日田(大分県日田市)、福岡県大木町
平成22年1月31日(日)〜平成22年3月21日(日)
 1月31日(日)14:00〜14:29 第1話
 2月 7日(日)14:00〜14:29 第2話
 2月14日(日)14:00〜14:29 第3話
 2月21日(日)15:00〜15:29 第4話
 2月28日(日)14:00〜14:29 第1話
 3月 7日(日)14:00〜14:29 第2話
 3月14日(日)14:00〜14:29 第3話
 3月21日(日)14:00〜14:29 第4話
バイオマスのたびパンフレット
「ニッポンぐるりバイオマスの旅」パンフレット [PDF 640KB]

A地上波及びCSテレビ{テレビ東京(6局ネット)+日経CNBC}によるCM放送
地上波におけるテレビ東京(6局ネット)でのCM(60秒)及びCS放送の日経CNBCのCM(約80秒)により、延べ4,203万世帯にバイオマス利活用に関する意識改革等の促進機会を設け、効果的な普及啓発を実施する。

@)地上波{テレビ東京(6局ネット)}によるCM放送
放送時間帯:

放送エリア:

タイトル:
CM内容:

平成21年8月18日(火)、20日(木)、24日(月)、26日(水)、28日(金)11:30〜12:00 ハッピーチャンネル「フレンズ」内
テレビ東京系列6局(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、TVQ九州、TVQ北海道)でのCM(60秒):5回
「子供博士篇」
主人公である子供から身近にあるバイオマスやバイオマス製品などを紹介し、国民に資源の有効利用、地球温暖化防止への取組を促す。
撮影風景1
撮影風景2 撮影風景3
 
撮影風景
 
●CM動画●
A)CSテレビ(日経CNBC)によるCM放送
放送時期:

放送回数:





内  容:

平成22年1月18日(月)〜平成22年1月31日(日)
平成22年3月 1日(月)〜平成22年3月14日(日)再放送
約80秒/回、1日2回(2週間で24回)
平日 19:27〜19:30、24:15〜24:18
土・日曜日 16:55〜16:58
祝日 16:55〜16:58、24:15〜24:18
※放送期間中、日経CNBCホームページ内「ビズ・レコ 番組紹介」ページにて動画配信。
「情報キャッチアップ ビズ・レコ」(視聴者に役立つ情報を取り上げ、日経CNBCが取材し、番組としてまとめる)
●CM動画●

Bマスメディアに対するパブリシティ活動による普及・啓発
  パブリシティ活動とは、訴求したい情報をマスメディアにニュース素材として提供し、マスメディア自身(記者など)と直接コミュニケーションすることにより、マスメディア自身の意志と責任において報道(記事掲載等)することを促す活動である。報道のタイミング等は不確定であるが、報道された場合、マスメディアのフィルターを通した情報となり、認知の獲得とともに、信頼性が高い情報源による普及啓発効果が期待できる。
以下によりマスメディアに対するパブリシティ活動による普及・啓発を実施した。
実施時期:
実施内容:




実施効果:

平成21年7月〜平成22年3月
@)関連事業のプレスリリースを実施
A)報道関係者向けバイオマス通信を制作し、配信
B)報道関係者向けバイオマス・プレスセミナーを実施
C)報道関係者との面談及び記事掲載促進活動を実施
D)一般消費者向けにバイオマスに関するアンケートを実施
@)バイオマスに関する報道量の増加
A)報道によるバイオマスの認知度向上
B)ローコストなメディア活用
C)メディア人脈の蓄積による「バイオマス」広報体制の確立

Cバイオマス利活用推進のためのパンフレットを活用した普及・啓発
バイオマス利活用推進のため、バイオマス利活用に取組もうとする産業界、農林漁業者、事業者、地方自治体、市民団体等、幅広い関係者を対象とした普及・啓発用パンフレットを作成し、バイオマスタウンアドバイザーはじめとする関係者が各種メディアにPRする際の媒体としての活用及び広く一般への普及・啓発に活用した。
また、BS−TBSにて放送した「ニッポンぐるり バイオマスの旅」をDVD化し、二次利用による普及啓発を実施する。
パンフレット表パンフレット裏
バイオマスタウン推進のためのパンフレット [PDF 4MB]