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平成26年度木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業

〈目的〉
 地域資源の一つである林地残材等が、年間約2,000万m3発生するとともに、森林資源が年々増加する中で、木質バイオマスを活用した産業化の取組により、森林整備や山村地域の活性化等を図ることが重要です。このため、「森林・林業基本計画」に基づいた木質バイオマスの利用拡大に向けて、効率的な加工・利用システムのための新たな技術開発等が必要であることから、木質バイオマス加工・利用システム開発事業を実施する事業者の求めに応じ、技術面、安全面、関係法令の遵守等に係る助言・現地指導を行います。
 また、事業の成果を取りまとめ、成果報告会等を通じ、広く普及・PRを行うとともに、事業の実施に係る助言については、学識経験者等からなる検討委員会を設置・開催して行います。

 平成26年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業により採択された全国8つの事業を木質バイオマスエネルギー利用推進協議会(現:一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会)と共同で実施いたしました。

 ・事業成果については、以下に掲載されています。
  一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会HP
   http://www.jwba.or.jp/woodbiomass-kakou-riyou-system/平成26年度/


関連事業


お問い合わせ
〒104-0033 東京都中央区新川2丁目6番16号 馬事畜産会館401号室
一般社団法人日本有機資源協会(担当:土肥、柴崎)
電話番号:03-3297-5618 FAX番号:03-3297-5619
電子メールアドレス:mokushitsu@jora.jp

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