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  ORBIT2006開催  [2006. 9. 13−15]
ORBIT(Organic Recovery and Biological Treatment: 有機資源回収と生物的処理)2006生物性廃棄物管理、第5回国際会議は、欧州では最も著名な国際会議であるが、ドイツのワイマールで9月13日から15日に開催された。会議では、38カ国から参加の230名の講演者が実り多い講演を行い、多くの学者、政策立案者、産業人、一般市民が出席され、バイオマス関連の最新の動向に対する知識を深める絶好の機会であった。JORAは、会議のサポーターとして、論文募集に協力し、6名の講演者を送った。

  ANOR運営委員会開催  [2006.6]
(1)
JORAのDr. Chinoの運営委員長、中国浙江大学のDr.Xuの副委員長、JORAの事務局の再任が6月,イーメールで開催の運営委員会で決められた。任期は2006年7月1日から2008年6月30日である。
(2)
インドネシア・ボゴール農業大学・農業学部・土壌科学・資源学科のDr. Iswandi Anas,パキスタン・ラワルピンディ乾燥地農業大学・土壌資源保護学部のDr. Muhammed Akumal、スリランカ・ルハーナ・大学農業学部のDr.AntonPereraの加入が同運営委員会で承認された。ANORの会員は、2006年7月1日現在、16カ国、地域の31団体である。

  ANOR総会  [2006.6]
5名の運営委員、JORAのDr.Chino,中国浙江大学のDr.Xu, 豪州ニューサウスウェールズ州政府のギレスピー氏、インドネシア、ボゴール農業大学のDr.Kamaruddin, 及び、韓国有機資源協会のDr. Kimは、6月、イーメール開催の総会で再任された。任期は2006年7月1日から2008年6月30日である。

  有機性資源循環利用国際会議 in 抗州(中国)  [2004. 10. 9−11]
この会議は、浙江大学で行われ、10カ国からの20名の講演者が講演し、多大の好評を博した。

  ANOR 運営委員会開催  [2004. 10. 6]
議事録はこちらを参照のこと。
秋田での国際シンポジウムと同時に、運営委員会が秋田県立大学で開催され、運営委員が下記の事項を討議した。

(1)
規約の改訂:民間企業がメンバーに加えれた。
(2)
加入申請: ネパール、タイ及びニュージーランドより各1団体及びオーストラリアの2団体が新会員として認められた。これで、メンバーは開始時の10カ国、10団体が本日現在14カ国、27団体に増加した。
(3)
過去の活動:参加各国の主たる有機性廃棄物発生量のデータの収集、並びに運営委員会メンバーによる、本日現在11回のニュースレターの発行を行った。
(4)
将来の活動:オーストラリア ニューサウスウエールズ州政府のギレスピー氏より国際間の有機性栄養素の 移管の調査が提案され、オブザーバーを含め討議された。運営委員会はANORとして、今後更に研究を続ける事に同意した。

ANOR2004

  有機性資源順利用国際シンポジウム in 秋田
 (www.jora.jp/ISOR2004/)  [2004. 10. 5-7]
ISOR2004このシンポジウムは、秋田県立大学で行われ、8ヶ国の18名の講演者が有機性資源循環利用に関し、10カ国より参加した200名を越える聴衆に講演し、活発で有益なシンポジウムであったと、高い評価を得た。






  総会  [2004. 6. 18]
ANORの総会が2004年6月18日にイーメールで開催され、7月1日よりの規約の改訂と運営委員の再任が決議された。

  設立総会  [2002. 6. 24]
“有機性資源循環利用アジアネットワーク設立される”

設立総会出席者:後列左より Mr. Theng, Dr. Wong, 但野副会長, Dr. Limtong, Dr. Huang
前列左より Dr. Chang, Mr. Gillespie, Mr. Tong, 茅野理事, Dr. Kamaruddin

(社)日本有機資源協会ではアジア地域において有機性廃棄物資源化に取組む各種機関・団体等と協力し、アジア地域の有機性資源循環利用促進を図り、地球環境保全に資することを目的とした「有機性資源循環利用アジアネットワーク(ANOR:Asia Network of Organics Recycling)」の構築に努力して参りました。このたび関係者間の合意が整い、2002年6月24日(月)、東京千代田区の全共連ビルにてANORの設立総会が開催され、日本、韓国、中国、香港、台湾、マレーシア、タイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドの10地域からの各団体のメンバーが参加して、ANORが正式に発足しました。

《設立総会参加者》
Dr. Mitsuo Chino
(日本・社団法人日本有機資源協会理事)
Dr. Ki Woon Chang
(韓国・有機性廃棄物資源協会会長)
Dr. Ming H Wong
(香港・浸會大学・資源環境管理研究所ディレクター)
Dr. Chien Ming Huang
(台湾・生分解性ポリマー協会会長)
Mr. Theng Lee Chong
(マレーシア・プートラ大学・環境資源科学部研究員)
Dr. Pitayakon Limtong
(タイ・農業省・土地開発局チーフ)
Dr. Kamaruddin Abdullah
(インドネシア・ボゴール大学・熱帯農業研究所所長)
Mr. Richard Tong
(ニュージーランド・オークランド工科大学・応用科学国際開発センター講師)
Mr. Gerry Gillespie
(オーストラリア・ニューサウスウエールズ州資源局マネージャー)
都合により欠席:Dr. Jianming Xu
(中国・浙江大学・環境資源科学部教授)

会議はJORA茅野理事が議長となって始められ、初めにJORA但野副会長より、歓迎の挨拶が行われました。
《ANOR設立》
議事に入り、ANORの規約が全会一致で合意されました。その後、出席者のそれぞれの所属組織がANORに参加することの表明があり、総会の各参加組織を設立メンバーとして、ANORが設立されたことが宣言されました。
《運営委員選任》
続けて、運営委員の選出に移り、茅野充男氏(JORA・日本)、Dr. Ki Woon Chang(韓国)、Dr. Kamaruddin Abdullah(インドネシア)、Mr. Gerry Gillespie(オーストラリア)、Dr. Jianming Xu(中国)の5名が運営委員会委員に選任されました。また、運営委員長には茅野充男氏、副委員長にはXu氏が互選されました。
《活動計画》
ANORとしての当面の活動案が討議され、下記の活動案が決定されました。
  • メンバーの募集
  • 各地域の有機性廃棄物リサイクルの状況に関する情報の交換
  • 参加団体のホームページのリンク
  • ANORのホームページの公開
  • 各地域の有機性廃棄物の排出量についてのデータの収集
  • 《設立調印式》
    LETTER OF INTENTにそれぞれ代表者の署名が行われました。
    ←会議の模様
    ↓調印式

    以上をもって設立総会は閉会し、正式に有機性資源循環利用アジアネットワークが設立され、アジア地域の有機性資源の循環利用の促進に向けて活動していくことになりました。
    ※尚、ANORのホームページ(URL http://www.jora.jp/anor/)は6月24日より公開されています。
    ●詳細


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